製品情報

Post Project

これからの医療は変わります。
一歩先行く未来のために、私たちが出来ること

様々な分野で活用されている「IoT」(Internet of Things)。これまでもパソコンやスマートフォンなどがインターネットにつながっていました。「IoT」では、これまでインターネットとは無縁だったテレビやエアコンなど、現実世界のモノがインターネットに接続することにより、モノが相互通信し、遠隔からも認識や計測、制御などが可能となります。

具体的には、「センサー」でモノから情報を取得し、インターネットを経由して「クラウド」にデータを蓄積、そのデータを分析し、結果に応じてモノが動作する(EMSとライフ機器を連携することにより、温度、湿度、外気温などの情報を分析し、エアコンを最適な状態を保つ)といったことが挙げられます。

世の中をますます便利にする仕組み「IoT」。私たち北海道電気相互では、今後、普及が期待される遠隔医療に対応したIoT総合サービスシステム「POST」を提案いたします。

快適な住み心地を求め、住環境の変化に対応できる家づくりを進めている「大進ホーム」様と、省エネはもちろん、将来の改築・増築時などにも役立つデータを収集し情報を解析しています。

見込まれる活用法

  • 1

    高齢者サービス

    定期的に服用されている「薬」は配送でお手元に届く。

    急な容態の悪化に対応が可能。

    自治体の保健課と連携することで訪問介護の負荷を軽減される。

    一人暮らしの高齢者への状況を確認。

    薬の他にティッシュ・米など重たい品々も配送に便乗させます。

  • 2

    在宅介護サービス

    生活情報の入手(生存・容態の悪化・体調変化の把握など)

    自治体と連携し情報管理が容易に行えることで介護士の訪問負荷を軽減。

    介護サービス提供先による「見守り」としての活用が可能。

    交通網の廃止により、高齢者の生活はより一層厳しい生活の対応策として。

  • 3

    家族との情報の共有サービス

    タブレット間で通話、ビデオの活用により「見守り」に対応します。

    調剤履歴、受診履歴、生活用品等の購入履歴を登録された家族が確認できる「見守り」に対応します。

  • 4

    報酬の選択について

    プリペードカード、デビッドカードなど事前課金による回収不能を防止。

    家族が事前に入金したカードをプレゼントし、遠方でありながら生活を「見守り」に活用。