北海道防災総合訓練に参加しました!
北海道防災総合訓練に弊社の移動型電源車を展示参加しました。
2026年9月1日、増毛町増毛町文化センターにて北海道電気相互の移動型電源車を展示参加しました。
当日は天候にも恵まれ、非常に多くの市民の皆様や防災関係者の皆様に、弊社ブースへとお立ち寄りいただき心より感謝申し上げます。
実機を前に、停電対策やBCP対策に関するご質問やご意見を頂戴し、スタッフ一同大変励みになりました。

また、道民の命と安全を守るための大規模な訓練において、弊社に出展・実演の機会を設けてくださいましたご関係者様に深く感謝申し上げます。

実際の災害時、避難所で「移動型電源車」はどう活躍できるのか?
停電時の避難所では、「被災者の生活維持」と「避難所の機能維持」という、異なる電圧の電力が同時に必要となります。
この電源車一台で スマートフォンの緊急充電スポット・避難スペースの照明や臨時電灯の点灯、PCや小型機器への給電…避難者の生活を守る「単相100V」と 断水時に最も重要となる給水ポンプや水中ポンプの駆動、熱中症や寒さ対策のための空調・冷暖房設備……施設のインフラを維持する「三相200V」を同時にカバー可能!
さらに資格不要!3ステップの簡単接続で電気工事士の資格がない現場の職員様でも、初動の混乱時でも遅れずに給電を開始できます。
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弊社は、今回の北海道防災総合訓練で得た知見や皆様から寄せられたご意見をもとに、
これからも「電気を必要なときに、必要な分だけ」届ける技術開発に努め、地域のレジリエンス強化に貢献してまいります。
展示車両のデモンストレーションご依頼や、施設ごとのカスタマイズ(ワンオフ設計)のご相談は、随時承っております。どうぞお気軽にお問い合わせください。
